お大師さまと結縁の証「88縁玉念珠」のご案内

88縁玉念珠とは

88縁玉念珠

「四国遍路を結願した証となる念珠があれば。」「お大師さまや四国霊場の仏さまに守られていることを感じながら日々を心安らかに過ごしたい。」
お四国をお詣りされた方からこのようなお声をたくさん頂戴します。
そこで、四国八十八ヶ所霊場会ではこの度、「88縁玉念珠」を授与いたします。
これは、お遍路さんがお大師さまと同行二人の巡拝をした証となるとともに、四国霊場のすべてのご本尊さまとお大師さまの加護のもと、日々を心安らかに歩むための拠りどころとなることを願って特製した四国八十八ヶ所霊場会オリジナル念珠です。

お申込みからお手元に届くまでの流れ

  1. 88縁玉念珠スタンプ帳を購入(200円)し(※1)、各札所の納経所でスタンプを押印。ただし、88縁玉念珠スタンプ帳へのスタンプ押印は納経(納経帳・掛け軸・白衣・大師納経のいずれか)をした方に限ります。スタンプ帳への押印は無料です。
  2. すべてのスタンプを集め終わったら、88縁玉念珠スタンプ帳裏面に必要事項をご記入の上、スタンプ帳の所定の部分をのり付けし、当会事務局へお送りください。(封筒にスタンプ帳を入れてお送りいただいてもかまいません。)
  3. 当会事務局より88縁玉念珠スタンプ確認のお知らせと当会主催の法会のご案内、並びに念珠授与冥加料(55,000円)お振込みのご案内をお届けします。
  4. 振込用紙が届いたら郵便局で念珠授与冥加料を(ご送金)お振込みください。
  5. 当会の法会にご参加ください。法会において一連ごと懇ろに開眼供養を修し、法会終了後直接お渡しします。法会にご参加いただけない方には法会終了後、郵送にてお届けいたします。

※(※1) 88縁玉念珠スタンプ帳の購入はお一人2冊以上も可能です。

88縁玉念珠スタンプ帳を購入できる札所

  • 1番 霊山寺
  • 14番 常楽寺
  • 19番 立江寺
  • 31番 竹林寺
  • 39番 延光寺
  • 49番 浄土寺
  • 64番 前神寺
  • 75番 善通寺
  • 83番 一宮寺
  • 88番 大窪寺

郵送対応は四国八十八ヶ所霊場会事務局でいたします。

88縁玉念珠についてのお問合せ先

(一社)四国八十八ヶ所霊場会事務局
〒765-0004 香川県善通寺市善通寺町1065-1
TEL 0877-56-5688(9:00~17:00)
FAX 0877-56-5689

88縁玉念珠授与期間

令和7年3月1日より令和10年3月31日まで。(ただし、最終数に達し次第締切)

88縁玉念珠授与冥加料

55,000円

チラシのダウンロードはこちらから

※下記のリンクよりチラシをダウンロードいただき、印刷の上ご利用いただくことも可能です。縮小、拡大せずにA4サイズ印刷してご利用ください。

チラシをダウンロード

大師納経の製本価格改定と一部表紙の変更について

大師納経製本価格改定と一部表紙変更のお知らせ

昨今の諸物価の上昇、原材料費の高騰、郵便料金の値上げにより、現在価格で授与する事が困難なため、令和7年2月1日より「大師納経製本」の価格を4,400円に改定させていただきます。

また、価格改定と申し込用紙変更に伴い、一部表紙色の変更を行います。

大師納経製本のイメージ

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【第10回】一日一斉おもてなしお遍路ウォークのお知らせ

イベントチラシ

四国八十八ヶ所霊場を結ぶ遍路道の安全性や休憩所などを地元の人たちが点検する「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」が2025年2月23日に開かれます。
第10回の節目で、主催するNPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」で四国八十八ヶ所霊場会は今年から共催しております。
遍路道計約1200キロを10キロ程度の区間に分けて歩き、危険箇所や案内設備の整備状況などを調べるイベントで、美化活動やお接待も実施し、四国遍路への関心や、世界遺産登録への機運を高めることを目指しています。
キャッチコピー「今日、私はおへんろさんになる」をつくり、1万人を目標に参加を呼びかけていますので、ご参加頂ける方は、下記のボタンからお申込下さい。

お申込みはこちら

〜皆様の幸福を願って〜 御宝号88億回念誦プロジェクトのおすすめ

御宝号88億回念誦プロジェクトについて

▶︎御宝号88億回念誦プロジェクト申し込みフォームはこちら◀︎

弘法大師、お大師さまは「悩みや苦しみを持つものが最後の一人になるまで救い尽くすであろう」との御誓願をもって、承和2(835)年、高野山の奥之院に御入定されました。そして、「所々の遺跡を検知して、日々の影向をかかず」の御記文の通り、御誕生と御修行と成道の地であるお四国の地に日々影向され、同行二人と、今もお遍路さんに寄り添い、救いの手を差しのべて下さっております。お四国はこの同行二人という言葉の生まれたところです。

御入定から87年後、延喜21(921)年、再生の時熟し、お大師さまは醍醐天皇の夢枕に立たれ。「たかの山、結ぶ庵に袖朽ちて、苔の下にぞ有明の月」という和歌をお読みになられました。このことに心を動かされた醍醐天皇は、「弘法大師」の諡号と桧皮色(ひわだいろ)の衣を下賜されました。この時、観賢僧正がはじめて高野山奥之院の御廟の岩屋の扉を開かれました。まだお体は温かく、お髪が長くのびておられたので、それをお剃り申し上げ、御衣を被せ奉りました。下向の途につきますと、お大師さま自らお出ましになり、無明の橋までお見送り下さいました。

そして、「これから先何人によらず、この奥之院に参詣するものは、この無明の橋まで迎えてまた送るであろう」との言葉を下されました。観賢僧正が橋の袂でお別れをして、橋を渡ります。渡り終わって振り向きますと、まだ向こうから橋の袂でお見送り下さっている―その時、あまりのもったいなさに僧正の口より「南無大師遍照金剛」と思わず声がこぼれました。これが「南無大師遍照金剛」(御宝号)の最初であります。この「遍照金剛」は、お師匠である恵果和尚(唐・長安)よりいただいたお名前で、大日如来を意味し、日本列島の日(太陽)を本とする国にふさわしいお名前と言われております。

御入定(835)、御衣替え(921)の再生の儀礼を経て、歴史上の空海上人は、同行二人の大師信仰の「お大師さま」になられました。 この時、延喜21(921)年から令和2年(2020)は、千百年の記念すべき年にあたります。

四国八十八ヶ所霊場会では、令和元年10月27日に「賜弘法大師諡号1100年御待ち受け法会」を行い、「御宝号88億回念誦プロジェクト」を立ち上げました。 私たち一人一人の御宝号の念誦の祈りは、生きとし生けるものすべての幸せを願うお大師さまの永遠の祈りと合流して、自分も他の人も救われる悟りの世界に導かれます。同行二人の道は、わたしたち一人一人が菩薩となる道です。

入力の仕方

  • ニックネーム、日付、念誦回数、住所は入力の為に必須の項目となります。
  • ※備考はお唱えした場面や状況などをご入力ください。

  • 実名や詳細な住所のご入力はトラブルの原因となる恐れがございますのでお控えください。
  • 念誦申告結果は88億回に達するまで表示させていただきます。
  • 表示は日付順です。同じ日付の場合は最後に入力された方が一番上に表示されます。

 

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