第25番津照寺・72番曼荼羅寺・73番出釈迦寺への交通規制のお知らせ

第25番津照寺への交通規制のご案内(※特に大型車両に影響があります。)

津照寺の門前道路で配水管工事が下記の期間行われ工事の影響で車両の通行に支障が出ることが予想されます。
特に大型バス等の車両が通行・旋回が出来ないことがございますので、大型車両でお参りの際は、下記の工事請負先へ事前にお問合せください。

■工事期間:令和4年7月13日~令和5年2月28日
■問い合わせ先:(有)角田水道電気 TEL:0887-25-2244

72番曼荼羅寺・73番出釈迦寺への交通規制の案内

曼荼羅寺、番出釈迦寺の周辺道路で令和4年10月~令和5年3月まで道路工事が行われる予定です。
工事期間中は大型車両につきましては地図上の臨時観光バス駐車場をご利用ください。
また普通車・自動二輪車は、迂回路をご利用ください。
ご不便をお掛け致しますがご理解賜りますようお願い申し上げます。

御詠歌札と【特別品】修行大師御影のご案内

2020年に弘法大師号を醍醐天皇から授与(延喜21年:921年10月27日)いただき1100年の記念の年を迎えることを記念し、四国八十八ヶ所霊場会で行っている事業のご案内を申し上げます。

御詠歌札の配布について

御詠歌札

事業内容

『賜弘法大師号1100年記念事業』として各霊場の御詠歌を記載したお札を帳面とお軸を納経いただいた方に無料で配布しておりましたものですが、配布期間以降については、ご希望の方には100円で授与いたします。 これは四国霊場の88の寺院を巡ると集める事の出来る各寺院の御詠歌が印字されたお札で、掛け軸や額装または屏風仕立てにと自在に飾れるものとなっております。

配布期間と配布方法

配布期間:各寺院在庫限り
配布方法:ご希望の方には100円で授与いたします。

【特別品】修行大師御影について

記念御姿

記念御姿

賜弘法大師1100年を記念して今回新たに四国八十八ヶ所霊場会限定の修行大師御影を特別にご用意いたしました。

この御影は今回授与する御詠歌札の中心に配置して表具する事ができます。
その他に、既存の白黒御影や彩色御影の表具にもお使いいただけます。
この機会にぜひお求めください。
なお、【特別品】修行大師御影は下記の四国八十八ヶ所霊場会事務所にて1000円にて授与しております。

その他ご不明な点がありましたら下記までお問い合わせください。

(一社)四国八十八ヶ所霊場会事務所

大師納経のご案内

2020年に真言宗の宗祖である空海上人が弘法大師の諡(おくりな)を醍醐天皇より賜り1100年を迎える年を記念して、四国八十八ヶ所霊場会では「大師納経」を授与しております。お大師さまのお納経を各霊場寺院で授与、また全て集め終えると、霊場会特製の記念納経帳ができあがります。

※大師納経は令和2年1月1日より授与しております。
※納経帳の製本にはお申込みが必要です。

記念大師納経の詳細

⑴お納経の授与について

四国八十八ヶ所霊場にて、お大師さまのお納経を授与いたします。

お大師さまのお納経

※お大師さまのお納経が施されたお納経用紙をビニールに入れてお渡しいたします。御宝印の形容は各霊場寺院によってすべて異なります。
※お納経代として300円申受けます。
※今回の大師納経は、従来の納経帳・朱印帳、また掛け軸、白衣には記帳・押印いたしません。あらかじめご了承ください。
※大師納経のデザインは授与期間中に変更する場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※御誕生1250年の記念印は押印いたしません。

⑵集め終わったら

全て集め終えましたら、全てのお納経を四国八十八ヶ所霊場会事務所までご郵送ください。
※製本申込用紙と送付用シールは基本的に下記の寺院で配布しております。

配布寺院


1番霊山寺、75番善通寺、88番大窪寺

※下記のリンクより申込用紙等をダウンロードいただき、印刷の上ご利用いただくことも可能です。縮小、拡大せずにA4サイズ印刷してご利用ください。

ダウンロードはこちら

ご返送について

特製納経帳に製本してご返送いたします。表紙はお好きな図柄よりお選びいただけます。
※時期に応じて特装版の表紙になる場合がありますので、詳しくは各事業ページをご覧いただくか、下記の霊場会本部事務所までお問い合わせください。

特製納経帳

※製本は有料(3,500円〈税・送料込〉)となります。
※霊場会特製納経帳に製本をお申込みいただいた方には、霊場会公式の結願の証と記念散華を合わせて授与いたします。

大師諡号とは

高僧の人徳や功績を讃えて贈る尊称です。諡は「おくりな」と読み、「贈り名」を意味します。真言宗の宗祖である空海上人は延喜21(921)年、10月27日に醍醐天皇より「弘法大師」の諡号が贈られました。弘法は「弘法利生~仏法を弘め、衆生を利する~」に由来すると云われています。
歴史上、天皇から大師号を下賜(かし)された高僧は25名にのぼりますが、「大師は弘法にとられ、太閤は秀吉にとられる」の格言にある通り、大師と言えば弘法大師を指すことが一般的になっています。
これは弘法大師が時代や宗派の垣根を越えて広く親しまれ、信仰されていることの顕(あらわ)れと言えるでしょう。

大師納経チラシ

その他ご不明な点がありましたら下記までお問い合わせください。

(一社)四国八十八ヶ所霊場会事務所

弘法大師御誕生1250年記念事業のご案内

四国八十八ヶ所霊場は、真言宗の宗祖弘法大師により、今から約1200年前に開創されました。
四国遍路は1番から88番までの全行程約1200km、この道はお大師さまと歩む同行二人の道のりであり四国4県は、それぞれ徳島県は発心、高知県は修行、愛媛県は菩提、香川県は涅槃の修行の道場となっています。
四国遍路に向かう目的は人それぞれですが、その本質は「実の如く自心を知る」(本当の自分を探す)ことにあり、これによって迷いから悟りに転じ、それぞれの願いが成就されます。また、お大師さまは今もなお日々このお四国に影向され(おこしになり)同行二人で此の世もあの世も、二世を通じて一人ひとりにもれることなく救いの手を差し伸べてくださっております。
令和5年はお大師さま(弘法大師:空海上人)が宝亀5年(774年)に讃岐国多度郡屏風浦(現在の香川県)でお生まれになってから1250年の記念の年に当たり、大変おめでたい年となります。
この令和5年を挟む、令和4年、令和6年を足した3年間において四国八十八ヶ所霊場会では、弘法大師御誕生1250年記念として下記の通り様々な記念事業を行いますので、皆さまのご協力と賛助をよろしくお願い申し上げます。
この機会にぜひ四国八十八ヶ所霊場をお参りください。

記念カードの授与について

本尊納経帳・お軸に対して記念カードを授与いたします。またカードのみをご希望の方には100円で授与いたします。

授与期間

令和4年6月15日~令和6年12月31日(2年6ヶ月)
※ご希望の方には集めた記念カードが額装可能で中央に稚児大師を配置した記念結願セットも授与しております。結願セットには趣意書・稚児大師絵図・御札・台紙・額・のり・説明書が含まれます。

記念カードの例

絵師名
池田涼佑


カードの説明
般若心経で疫病を鎮める様子を描いたカード。
弘仁九年国中に疫病が蔓延。大師はこれを鎮める為に般若心経を皆にすすめた。


記念カードのイメージについて
このカードは弘法大師の御生涯(行状記)を絵に表したもので、カードのデザインは四国内のデザイン専門学生の生徒が手掛けています。

※記念カードの一覧情報は以下のボタンからダウンロードしてください。

ダウンロードはこちら

記念カードの保存帳について

各札所で授与された「88大師カード」が散逸しないように集めるための特製の保存帳です。
下記の頒布寺院にて500円で授与しております。
※ご希望の方には集めた記念カードが額装可能で中央に稚児大師を配置した記念結願セットも授与しております。結願セットには趣意書・稚児大師絵図・御札・台紙・額・のり・説明書が含まれます。

頒布寺院

1番・6番・14番・17番・27番・31番・50番・63番・75番・83番・86番・88番

保存帳のイメージがこちら

保存帳の例

結願セットについて

「88大師カード」を全て集めて、パネルに額装することができるセットです。
お家の開運招福・供養のために壁などにお掛けください。
下記の頒布寺院にて3,500円で授与しております。

頒布寺院

1番・6番・14番・17番・27番・31番・50番・63番・75番・83番・86番・88番

保存帳のイメージがこちら

結願セットの例

88大師メッセージ(記念印)について

本尊納経帳に対し、各札所住職が弘法大師にまつわる言葉や思いを表した1~5文字の言葉を用いた記念印を押印いたします。
また言葉を選んだ理由(住職の思い)について説明文を納経所に掲示しています。

押印期間

令和4年6月15日~令和6年12月31日(2年6ヶ月)

記念印のイメージについて

記念印の例

印に用いられた言葉
「無碍」


言葉を選んだ理由(住職の思い)の説明
大師は「即身成仏」の教えのなかで「三無碍」仏さまと自分と他人の三つは隔てない無碍のものと説かれます。
無碍とは自在に行き来できること。こころはとらわれることなく自在に、昔の思い出、未来の夢を行き来します。どこにいても家族やご友人のことを思い、しあわせを祈ることができます。
自分のため、人のためとへだてること無く。快いことを自在にできることが、幸せになるちか道です。
天の奏でる偶然の美しさにこころを任せます。命の限り心を喜ばせて慈悲のありがたさに感謝します。般若心経の「しんむけーげ」という境地はお遍路さんの悟りの経験そのもの。
お大師様も無碍自在にあなたの心を訪れ、この世に無限にある幸せに気づかせんとお力をくれます。清きあなたに触れようと過去未来の仏も無垢自在に心をよせています。

※記念印の一覧情報は以下のボタンからダウンロードしてください。

ダウンロードはこちら

記念バッジについて

期間中に大師納経を製本された方を対象に記念バッチを授与いたします。

記念バッジのイメージについて

記念バッジの例

授与期間

令和4年6月15日~令和6年12月31日(2年6ヶ月)

※大師納経とは

大師納経

四国88ヶ所霊場会には御本尊様をお祀りする本堂とともに、四国霊場を開創した弘法大師をお祀りする大師堂があります。
大師堂をお詣りし88のお大師さまとご縁を結んだ証しが大師納経です。
大師納経は書置きのみで当日の押印・揮毫はできません。
各札所のお納経用紙がすべて集まりましたら四国88ヶ所霊場会まで郵送ください。製本して返送させていただきます。※製本3,500円(送料・税込み)です。
詳細は1番霊山寺、75番善通寺、88番大窪寺にパンフレットと申込用紙をご用意しています。

※御誕生1250の記念印は押印いたしません。
※下記のリンクより申込用紙等をダウンロードいただき、印刷の上ご利用いただくことも可能です。縮小、拡大せずにA4サイズ印刷してご利用ください。

申込用紙をダウンロード

御誕生1250年記念法要について

法要日程

令和5年4月25日(火)

開催場所

善通寺御影堂
※詳細は決まり次第、お伝えいたします。

チラシのダウンロードはこちらから

記念事業チラシ
※下記のボタンよりダウンロードいただき、印刷していただくことが可能です。縮小、拡大せずにA4サイズ印刷してご利用ください。

チラシをダウンロード

〜皆様の幸福を願って〜 御宝号88億回念誦プロジェクトのおすすめ

御宝号88億回念誦プロジェクトについて

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弘法大師、お大師さまは「悩みや苦しみを持つものが最後の一人になるまで救い尽くすであろう」との御誓願をもって、承和二(八三五)年、高野山の奥之院に御入定されました。そして、「所々の遺跡を検知して、日々の影向をかかず」の御記文の通り、御誕生と御修行と成道の地であるお四国の地に日々影向され、同行二人と、今もお遍路さんに寄り添い、救いの手を差しのべて下さっております。お四国はこの同行二人という言葉の生まれたところです。

〜皆様の幸福を願って〜 御宝号88億回念誦プロジェクトのおすすめ

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弘法大師、お大師さまは「悩みや苦しみを持つものが最後の一人になるまで救い尽くすであろう」との御誓願をもって、承和2(835)年、高野山の奥之院に御入定されました。そして、「所々の遺跡を検知して、日々の影向をかかず」の御記文の通り、御誕生と御修行と成道の地であるお四国の地に日々影向され、同行二人と、今もお遍路さんに寄り添い、救いの手を差しのべて下さっております。お四国はこの同行二人という言葉の生まれたところです。

御入定から87年後、延喜21(921)年、再生の時熟し、お大師さまは醍醐天皇の夢枕に立たれ。「たかの山、結ぶ庵に袖朽ちて、苔の下にぞ有明の月」という和歌をお読みになられました。このことに心を動かされた醍醐天皇は、「弘法大師」の諡号と桧皮色(ひわだいろ)の衣を下賜されました。この時、観賢僧正がはじめて高野山奥之院の御廟の岩屋の扉を開かれました。まだお体は温かく、お髪が長くのびておられたので、それをお剃り申し上げ、御衣を被せ奉りました。下向の途につきますと、お大師さま自らお出ましになり、無明の橋までお見送り下さいました。

そして、「これから先何人によらず、この奥之院に参詣するものは、この無明の橋まで迎えてまた送るであろう」との言葉を下されました。観賢僧正が橋の袂でお別れをして、橋を渡ります。渡り終わって振り向きますと、まだ向こうから橋の袂でお見送り下さっている―その時、あまりのもったいなさに僧正の口より「南無大師遍照金剛」と思わず声がこぼれました。これが「南無大師遍照金剛」(御宝号)の最初であります。この「遍照金剛」は、お師匠である恵果和尚(唐・長安)よりいただいたお名前で、大日如来を意味し、日本列島の日(太陽)を本とする国にふさわしいお名前と言われております。

御入定(835)、御衣替え(921)の再生の儀礼を経て、歴史上の空海上人は、同行二人の大師信仰の「お大師さま」になられました。 この時、延喜21(921)年から令和2年(2020)は、千百年の記念すべき年にあたります。

四国八十八ヶ所霊場会では、令和元年10月27日に「賜弘法大師諡号1100年御待ち受け法会」を行い、「御宝号88億回念誦プロジェクト」を立ち上げました。 私たち一人一人の御宝号の念誦の祈りは、生きとし生けるものすべての幸せを願うお大師さまの永遠の祈りと合流して、自分も他の人も救われる悟りの世界に導かれます。同行二人の道は、わたしたち一人一人が菩薩となる道です。

入力の仕方

  • ニックネーム、日付、念誦回数、住所は入力の為に必須の項目となります。
  • ※備考はお唱えした場面や状況などをご入力ください。

  • 実名や詳細な住所のご入力はトラブルの原因となる恐れがございますのでお控えください。
  • 念誦申告結果は88億回に達するまで表示させていただきます。
  • 表示は日付順です。同じ日付の場合は最後に入力された方が一番上に表示されます。

 

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